グレードやコンクールを目指さない。私が大切にしている「私らしい教室」のあり方

皆様、こんにちは。美安智美です。

ピアノ教室といえば、コンクールでの入賞を目指したり、グレード試験に向けて練習に励んだりするのが一般的かもしれません。しかし、私の運営する茨木市美安ピアノ教室は、そのどちらも目指さないという少し変わったスタイルをとっています。

なぜ、あえてそこを目指さないのか。
それは、音楽が本来持っている「楽しさ」や「自分を表現する喜び」を一番に大切にしたいと考えているからです。

私自身、これまで多くの先生方と接する中で、素晴らしい想いを持っているのに「実績がないから」「コンクールに出していないから」と、教室を始めることに二の足を踏んでいる方をたくさん見てきました。

私がこの事業を始めたきっかけは、自分の教室の近くに、同じようなコンセプトや想いを持つ先生が増えてほしいと願ったからです。

競い合うことよりも、生徒さん一人ひとりの歩幅に寄り添い、その子が音楽を通じて「まるい心」を育んでいける場所。そんな温かい居場所としての教室が、もっと日本中に広がってほしい。

abbandone(アバンドーネ)」という言葉に込めた想いも、まさにそこにあります。

もし今、あなたが「型にはまった教室づくり」に苦しさを感じているなら、どうか思い出してください。
あなたのままで、あなたらしい教室を作ることが、誰かの救いになるということを。

これからも、そんな想いを持つ先生方を全力で応援していきたいと思っています。

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